インプラントはどのくらい付けられるのか

こんにちは!スタッフのSです。
今回はインプラントは最大で何本付けられるのかについてお話したいと思います。

 
インプラントは虫歯やケガで歯を失ってしまった場合に、人工の歯の根っこを埋め込み、人工の歯を被せるといった、簡単に言えばかわりの歯を埋め込む治療法です。
ではインプラントは大体どのくらいつけられるのでしょうか。歯の本数は右7本左7本上下あわせて28本あります。親知らずをふくめると32本あります。男性でガタイのいいひとは親知らずまで口のなかまでびっしり生えている方もいらっしゃいますが、現代人は食生活でやわらかいものばかりたべるようになり、また進化の過程もありくちのなかがちいさいのでほとんどの人は親知らずは生えるスペースがないため変な方向をむいています。
親知らずをカウントしないことになると。28本までということになります。しかし、インプラントの根の部分をうえつけるには骨の深さが、8ミリぐらいはひつようなので出来ない方もいます。とくに上の歯のおくの二本の歯の根の部分には上顎洞という空隙があるので8ミリ深さがないかたもたくさん
いらっしゃいます。どうしてもその部分にインプラントをいれたいかたは人工骨の併用となります。ですが、それだけ成功の確率はさがってしまいます。
下は問題なくできるかたがおおいです。
結論は28ほんまでです。

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