虫歯になりやすい口の中とは?

歯磨きを毎日していても、虫歯になりやすい人とそうでない人がいます。その差はなんでしょうか?歯磨きの上手い、下手とは別に生活習慣などで、様々な理由があります。
①よく間食をする
よく間食をする人は歯の表面にプラークと呼ばれる汚れがたまりやすく、虫歯になりやすくなってしまいます。また、だらだらと食べ物を食べてしまう人も同じように虫歯になりやすいです。
①甘いものをよく食べる
虫歯はショ糖という糖分を餌に繁殖します。甘いものをよく食べると虫歯菌が活発になって虫歯になりやすくなってしまいます。

③口の中が乾燥している
唾液には殺菌作用があり虫歯になるのを防ぐ効果があります。なので、口呼吸が癖になっていたり、寝ているときに口を開けているなどしていると、口の中が乾燥して虫歯になりやすくなってしまいます。また、薬を常用している方などは副作用で唾液の分泌が少なくなることもあるので注意が必要です。
そして、寝ている間は唾液の分泌量が少なくなるので、寝る前の歯磨きはより丁寧にした方がいいでしょう。

丁寧に歯磨きをすることももちろん大切ですが、生活習慣を見直すことで更なる予防になります。


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