歯の根の治療期間はどれくらいですか?

歯の根の治療を根管治療といいます。歯の内側の歯髄という部分が炎症を起こした際に行う治療方法です。根管治療の回数についてですが、感染の進行度によりますが大体3~6回ほど通院していだたきます。通院の期間が長く空いてしまったり、治療が終わる前に通院をやめてしまうとかえって通院期間が長くなってしまったり、余計にお金がかかってしまうことがあるので、こまめに通いましょう。
①まず根管治療は神経を取りのぞいた後に、歯の根の先端に薬を入れるための道を作るために歯の根を拡大する作業をします。そして拡大したところをオキシドールと次亜塩素酸ナトリウムとで消毒して、水酸化カルシウムなどの薬を入れてふたをします。
②ここから一週間に一回ペースで数回消毒剤を交換して歯の根にある菌を死滅させます。虫歯が大きいと消毒の回数が多くなります。
③金が死滅して綺麗になったらしっかりとフタをする治療を行います。薬を入れるために歯の内側を拡大して歯が薄くなっているので、補強材を入れて、菌が入らないようにしっかりフタをして治療は完了です。



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