歯の根の治療をうけたあと腫れあがってしまいました。どうすればよいのですか?

他の病院で歯の根の治療をうけた後、顔が変形するぐらいに腫れあがってしまいました、
という主訴で来医院される方が時々いらっしゃいます。傷み止めと抗生物質は服用している場合が多いです。

歯の根の治療をうけた後に、腫れあがってしまう原因は何なのでしょうか?
 歯の根の治療の際に取り切れなかったわずかな菌や、他のばい菌によって歯の根に膿が溜まってしまいます。歯の根の治療をした後に、歯の被せ物をする場合が多いですが、歯の根にできた膿が外に出ようとするのを被せ物が邪魔してしまい、外に出れずどんどん膿が溜まっていきます。その溜まった膿が、腫れあがってしまう原因なのです。

どう治療をするのですか?
 歯の被せ物を外し、膿を外に出すと腫れは治ります。抗生物質もお出ししますが、どの薬が効果的であるのかを調べ、患者さんに合ったお薬をお出しします。

 治療方法は簡単ではありますが、歯の根の痛みや腫れを放っておくと、顎の骨を溶かしてしまうなどの大きな病気になりかねますので、異変を感じたら我慢せずに、歯科を受診するようにしましょう。

 

世田谷区下高井戸駅から徒歩3分、駅から近い高峰歯科医院は
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虫歯・歯周病など歯の治療や、ホワイトニング・インプラントなど
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