歯石をとるのは痛いですか?どれぐらいの頻度でとればいいですか?

こんにちは!スタッフのSです。今回は「歯石をとるのは痛いですか?どれぐらいの頻度でとればいいですか?」という疑問にお答えしたいと思います。歯石は歯垢が集まって固まったもののことを指し、歯ブラシではなかなか除去できません。しかしそのまま放置しておくと歯周病の原因になる事があります。固まってしまった歯石を取るのは痛そうという印象がある方もいらっしゃいます。実際にはどうなのでしょうか。

歯石がついてしまうエリアは大きく分けて二か所あり、歯の表面に付着するもの(縁上歯石)と歯と歯肉の隙間に入り込んで付着しているもの(縁下歯石)に分けられます。前者は比較的除去しやすく、痛みもありません。後者の縁下歯石は取りにくい位置にある事や、縁上歯石に比べてより硬くなっていることから、除去には技術が必要になります。こちらはそのまま治療すると痛みが生じるので、奥の方までやり残しがなくなるように麻酔を施しての除去を行います。また、縁上歯石を除去する場合でも重度の知覚過敏などがある場合には麻酔を使用することがあります。

そのような歯石は、どのくらいのスパンで除去していくのが適切なのでしょうか。もちろん、歯垢や歯石のたまる頻度は口腔内の環境によって違い、個人差があります。大まかな目安としては年に3,4回程度が良いとされています。季節の変わり目などに一度受診し、清掃と除去を行いましょう。

歯垢は食後数時間で作られ、数日後に固まって歯石へと変化します。毎日の歯磨きなどのケアを欠かさず、歯石が無い口腔内を目指しましょう。

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