マクロライド系抗生物質の副作用って?

こんにちは!スタッフのKです。今回はマクロライド系の抗生物質の副作用についてお話したいと思います。
マクロライド系の抗生物質は細菌の蛋白合成を阻害して増殖を抑えることにより効力を発揮します。その副作用としては、
・呼吸困難、痙攣、皮膚が赤くなる→ショック、アナフィラキシー
・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる→劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全
・全身倦怠感、出血しやすくなる、発熱→血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症
・発疹、発熱、目の充血→中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑
・腹痛、下痢、血便→偽膜性大腸炎、出血性大腸炎
など、左側にあるような症状が現れ、右側のような症状に繋がってしまう場合があります。体に異常がみられた場合はすぐに薬の投与をやめて医師の方に相談するようにしてください。

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