歯を失う原因とは

こんにちは!スタッフのSです。今回は「歯を失う原因とは」についてお話します。永久歯は一度失われてしまうと二度と再生しません。そのため、歯のケアを徹底して自分の歯を保たなくてはなりません。歯を長く健康に保つためには、どのような原因があり、その原因をどのように対策しなければならないのでしょうか。

歯を失う多くは、「歯周病」と「虫歯」があります。歯の周辺か歯の本体かの差で、どちらも元々の原因は歯垢です。「歯周病」で歯を失った方の割合は41.8%、「虫歯」で歯を失った方の割合は32.4%になります。イメージでは虫歯で歯をなくしてしまった方の方が割合的には多いように思えるかもしれませんが、実際には歯周病で歯をなくされる方の方が多いのです。

歯周病は歯肉炎が悪化したものです。歯肉炎が起きた場合は歯周病にならないよう、より一層丁寧な口内ケアをしなくてはなりません。歯周病や虫歯は歯を失う原因の大半を占めています。しかし、未然に予防できるものでもあるので、日頃から注意しているのであれば恐れるものではありません。歯医者さんなども上手く利用しながら徹底しましょう。

話は変わりまして、みなさんは「8020(ハチマルニイマル)運動」というものをご存知ですか?これは厚生労働省と日本歯科医師会が推進している、80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう、という運動です。元々私たちの歯は28本、親知らずを含めると32本あります。自分の歯が20本以上あれば食生活にほぼ満足できると言われています。年を取るにつれて歯は弱くなっていくため誰しも生涯自分の歯で食事を楽しめるとは限りません。この運動には生涯自分の歯で食べる楽しみを味わえるように、という願いが込められています。老年になっても自分の歯で食べることができるかどうかが若い時期のケアにかかっています。若い時期に歯のためにできることはたくさんあります。毎日正しい歯磨きを行う、半年に1回は歯医者に行き歯の健康チェックをしてもらう、など意識して行い、自分に合った「8020(ハチマルニイマル)運動」を行いましょう!
そして虫歯や歯周病のない口内を目指しましょう。


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