親知らずを抜くと小顔になるか?

結論から申し上げますと、数ミリですが小顔になります。

【抜歯によって小顔が期待できるタイプについて説明します。】
①エラ(耳から顎にかけてのライン)が張っていることが気になる人
②頬骨が出ている人
③骨格の出っ張りが強い人
④頬の筋肉が発達して出ている人

これらの人は、下の親知らずを抜くことでエラが小さくなったり、上の親知らずを抜いて頬骨の出っ張りが小さくなる効果が期待できます。そして、親知らずを抜くことで、骨が少し細くなったり、歯の本数が減ることで噛む力が変わるので筋肉が少し痩せたりします。これらのことから子顔効果を期待できる場合もあります。

【注意!親知らずは歯並びに影響を与えます。】
例えば横向きに親知らずが生えてくると、元々生えている他の歯が押されるので、歯並びに影響が出ます。特に下の歯並びに影響が出てしまう人が多いです。下の歯の歯並びの崩れが顕著に表れるのは前歯です。親知らずは萌出する力が強いです。

抜歯はいつしたらいいの?

個人差はありますが、親知らずが生えてくるのは思春期~20歳くらいの人が多いです。勿論もっと後に生えてくる人もいますが。肝心の抜歯の時期ですが、親知らずが生えてきた頃が良いとされています。なぜなら、歯が生えてきたばかりのころは、歯を作る周りの骨がまだ柔らかい状態なので、抜きやすいからです。
しかし、歯が横を向いていたり、歯茎や骨の中に埋まっている場合は、抜歯に時間がかかります。更に、抜歯の後は痛みが出たり、腫れてしまう人が多いです。なので、お仕事に余裕がある時や、お休みの時に抜歯するのが良いでしょう。

当院スタッフのMは、歯列矯正を15歳から18歳まで行っていました。矯正中は親知らずは一本も生えていませんでしたが、20歳の時に下の親知らずを二本、上の親知らずを一本抜歯しました。歯並びに影響することを考えて、下の親知らずは歯茎に埋まっているものも抜歯しました。学生時代に歯列矯正をした方も多いと思います。10代の頃は親知らずが生えていなかったとしても、現在は生えてきている方もいらっしゃるのではないでしょうか。きれいな歯並びを保つためにも、一度抜歯をご検討ください。

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