顎関節症と頭痛

こんにちは!スタッフのKです。今回は顎関節症と頭痛の関係についてお話します。
顎関節症は顎の痛みや、口を開けたり閉じたりすると音がしたり、口を開けにくいなどの症状が出るような顎運動での異常が生じる障害です。日本人の2人に1人は経験すると言われるほどたくさんの人がなってしまう病気です。その顎関節症は頭痛を引き起こしてしまう可能性があります。耳の前の方が痛むような頭痛で、骨の構造によるものだと片側、筋肉が原因の場合は両側の頭痛が生じます。

その他にもいくつか副症状があります。まず歯ぎしりや噛み締めがあります。顎関節の位置がずれると顎の筋肉にストレスがかかって緊張状態になります。緊張状態にあると顎の筋肉は歯の噛みしめを促進してしまい、寝ているときでも食いしばってしまいます。このように過剰に噛みしめてしまうと咬合力が増大し、歯並びへの負担となります。歯に力が加わると歯並びがどんどん変わっていってしまい、歯並びに影響してしまいます。また、そうなると歯周病に繋がる可能性もあります。

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