ホワイトニングの歯のダメージ

こんにちは!スタッフのSです。今回は「ホワイトニングの歯のダメージ」についてお話したいと思います。
歯を白くするために行うホワイトニングですが、その効果の分、ダメージがあるのではないかと気になるところでもあります。今回は、歯医者さんなどで行えるホワイトニングは歯に悪影響を及ぼさないのかについてお伝えしたいと思います。

結論から言うと、歯医者さんで行うホワイトニングは人体や歯に影響を及ぼしません。「ホワイトニングは歯をボロボロにする」「ホワイトニングによって歯が弱ってしまう」といった認識をお持ちの方もいらっしゃいますが、歯医者さんは処置を希望される方一人一人にあった治療方法を提案し、ホワイトニングを行います。そのため、副作用は一般的にはないとされています。

しかし、個人的にホワイトニングを行う場合は注意が必要です。自己流で市販のホワイトニングキットなどを用いてホワイトニングを行うと、使用法によって歯知覚過敏のリスクがあります。海外の輸入品などは特に注意が必要で、欧米人向けの製品を日本人が使うと口腔内に多大なダメージを引き起こす恐れがあります。

ホワイトニングの施術後に注意すべき点として、歯に着色しやすい成分が含まれている食品を摂取しないことです。着色しやすい食品の例としては、赤ワイン、コーヒー、緑茶、カレー、コーラが挙げられます。これらの食品には色素が多く含まれているため、せっかくホワイトニングを行っても、その効果が薄れてしまいます。また、ホワイトニング終了後には再度自身での歯磨きを行うことや、マウスピースを使用した後は水洗いをすることで、より安全かつ効果を高められます。特にマウスピースの洗浄は、丁寧に水洗いをすることが大切です。お湯などで洗浄してしまうと変形してしまい、再度作り直す必要が出てきます。また、洗浄後にはしっかり乾燥させて、次回以降も清潔な状態で使用できるようにしておきましょう。全てホワイトニングの効果を高めるためには必須になりますので、注意しましょう。

ホワイトニングはかかりつけの歯医者さんで相談して行うのが良いでしょう。



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